【女性に取材】リゾートバイトにやりもくはいた?飲み会などについても

リゾートバイトをやってみたいなと考えていても、実際集まる人ってどんな人なの?出会い目的でさらにやりもくみたいな人はいるの?と不安ですよね。

この記事では、リゾートバイトにやりもくはいるのかと心配している方に向けて、実際にやりもくはいるのか?を解説していきます。

女性ひとりでリゾートバイトに行った経験のある方にお話を聞きましたので、この実体験をぜひ参考にしてください。

この記事を読めば実体験からわかる注意点や、やりもくで来ている人の特徴を知ることができるのでリゾートバイト先でのトラブルを回避できます。

目次

【女性に取材】実際にリゾートバイトにやりもくはいた?飲み会についても

~取材のポイントまとめ~

  • 実際にヤリモクはいなかった
  • 飲み会は開催されることがあった
  • 寮の部屋で飲んだりが多い
  • 周りでワンナイトの関係の人はみたことがない
  • 男女で寮が分かれていて、管理人がいるから男女で同じ部屋に入れない
編集長
勤務した場所はどちらになりますか?
あやかさん(仮名)
北海道で、販売員などのお仕事をしていました。

実際にヤリモクはいた?

編集長
単刀直入ですみません!実際にやりもくみたいな人はいましたか?
あやかさん(仮名)

結論から言うと、やりもくみたいな人には出会うことはありませんでした

わたしが行った職場はすべて住み込みで働く場所だったので、パートナーがいない人が圧倒的に多かったです。

しかし、やりもくで来ている人の噂を聞いたり、実際にやりもくだなと思わせるような言動をしている人を見たりすることはありませんでした

年齢層的な部分でもリゾートバイトに来ている人は20代が多く、共通の趣味を持った人との出会いや価値観が合う人との出会いを求めている人ももちろんいました。

ですので、恋愛系の話題もありましたし、恋愛を楽しんだり悩んだりは普通にありました。

こういった環境でしたが、やりもくな人には出会わなかったので被害に合う可能性は低いと感じています。

飲み会はあった?どれくらいの頻度?

編集長
飲み会などは実際あるのですか?あった場合どれくらいの頻度で行われていましたか?
あやかさん(仮名)

飲み会は実際にありました。頻度は仲良くなった人やグループによるところが大きいです。

職場主催の飲み会は企画されることはほとんどなかったので、友達同士集まって開催するというパターンが中心でした。

わたしが働いていたエリアは片手で数えられるくらいしか居酒屋がなかったので、寮で数人で飲むようなパターンのほうが頻度として高かったですね。

ここまではしなくても、同じ寮に友達が住んでいるので一緒にごはんを食べることはかなり多かったです

仕事が終わったら部屋でひとりでゲームをする人、自炊に打ち込む人、毎日友達と集まって共用部の使用終了時間が来るまで酒盛りをしている人、部屋で少人数で集まって楽しむ人など本当にそれぞれでした。

強制的な飲み会というよりは、僻地でほかに遊びがないのでお酒を飲みながら友達と楽しく話すことが娯楽になっていた印象です。

周りにワンナイトの関係の人はいた?

編集長

友人などでいわゆるワンナイトの関係を持ったみたいなことはありましたか?

あやかさん(仮名)

友達の中には賑やかめの人もいましたが、ワンナイトの関係を持ったという話は聞いたことはありません。

そもそも寮が男女別、入り口に管理人さんがいるなど男女が同じ部屋に入るハードルが高いです。

どこかにでかけるにも、電車も通っておらず、バスの本数も限られていて車をもっていないとかなり動きにくいエリアでした。

北海道の冬は出歩くには寒すぎるので、そういった環境面も影響しているかもしれません。

また、リゾートバイト先は僻地であることが多いので、その場所で常に働いている社員さんは派遣で来る人との出会いも重要だと言っていました。

しかし、ワンナイトの関係で遊びたいといった雰囲気の人はいませんでした。

どちらかというと、社員さんは真剣にお付き合いできる人を探してるような健全な悩みを持った人のほうが多かったです。

【当てはまったら注意!】リゾートバイトに来たやりもくの特徴

やりもくに出会う可能性が低いとは言っても、不特定多数の人が集まるのがリゾートバイトです。

どんな雰囲気の人に注意が必要か知っておくとトラブルを回避できる確率が上がります。

今から紹介する特徴の人に出会ったら要注意!

もしかしたらやりもくな人かもしれない特徴を5つ紹介します。

1.すぐに飲み会に誘ってくる

初対面なのに大勢が集まる飲み会に強く誘ってきたり、必要以上にお酒をすすめてきたりする人がいます。

やはり、お酒が入ると距離が近くなることも多いです。

大学生の飲み会とあまり変わらない雰囲気の飲み会もあるので注意が必要です。

2.距離感が近い

一緒に仕事しているときやご飯を食べているときになんとなく距離感近いなと思うことがあればちょっと警戒しましう。

同じ距離感で接するとワンチャンいけるかも!?と思われてしまう可能性が高いです。

こちらも距離感近く接してしまうと、勘違いを引き起こしかねないので気をつけましょう。

3.とりあえず連絡先を聞いてくる

やりもくでリゾートバイトに来ている人は、多くの人との出会いを求めているのですぐに連絡先をきいてくる傾向が見えることがあります

たとえば、これはリゾートバイトに限った話ではありませんが、会社、学校問わずどこでもとりあえず連絡先を聞いてくる人にはチャラい印象がありますよね。

トラブルを避けるためにも、簡単に連絡先は教えない方が無難です。

4.やたらと恋愛トークをする

話題を恋愛トークにして、考え方やノリが合うかどんな経験をしてきたかなど都合のいい関係になれるか図っている人もいるかもしれません。

楽しい話題に盛り上がりつつも、冷静さをもっていないとやりもくに狙われる対象になってしまいます。

5.すぐに2人きりになろうとする

2人きりになるとその場でのことは他の誰もわかりません。

どんなやりもくでも人の多いところではさすがにそのような言動をしたり、行動したりはしないでしょう。

同僚に変な目で見られたり、噂を立てられたりするのは遊びだけでなく、仕事もやりにくいからです。

しかし、やりもくでリゾートバイトに来ている人ならいつでもチャンスを狙っています。

なにかと理由をつけて2人きりになろうとしてくる人には特に注意が必要です。

男性が少ない勤務地を選ぶのもおすすめ

男性が元々少ない勤務地を選べば、やりもくと出会う可能性をさらに低くすることができます。

リゾートバイトでも職場や職種によって男女差はあります。

ここでは、男性が少ない可能性の高い勤務地や職種を紹介しますので、ぜひ職種選びの参考にしてください。

しかし、部署単位で男性が少ないことはあれど、職場全体では男女比に大きく差がない職場も多いことが注意点です。

1.旅館

旅館でのリゾートバイトには仲居さんの募集やお風呂の清掃など女性のほうが向いている仕事が多いです。

そのため、女性が集まりやすく、他の宿泊施設より男性が少なくなる可能性があります。

2.ホテルの売店

販売職系は女性のほうが集まりやすい傾向があります。

実際にわたしがいた売店の部門には男性は8人中1人しかいませんでした。

同じホテル内でも、客室清掃やスキー場のリフト係は男性の割合が多かったです。

3.事務・宿泊予約系

リゾートバイトには求人は多くはないですが、事務系の仕事もあります。

予約の問い合わせ対応や総務部のお手伝いなどです。

事務職系は何人か友人がやっていましたが、女性のほうが多く在籍している印象でした。

4.カフェスタッフ

カフェスタッフに憧れる女性も多く、かつ求人の数も少ないので女性が多く集まる傾向があります。

どちらかというと静かに働く環境なので、男性はあまり落ち着かないのかもしれません。

わたしがリゾートバイトで出会った友人にも数人バリスタがいますが、みんな女性です。

5.インフォメーション業務

リゾート内のインフォメーションカウンターやチケット売り場も業務の印象として女性が集まりやすいため、男性が少ない可能性が高いです。

実際、わたしがいたリゾートのインフォメーション業務には女性しかいませんでした。

チケット売り場で働いていた時は、女性が6人、男性が2人のメンバーで働いていました。

まとめ

リゾートバイトには、性別、年齢、学生、社会人関係なくさまざまな人が集まります。

その中にどんな人がいるのか、はたまたやりもくみたいな人がいるのか心配になることがあるかと思います。

しかし、体験談にあるように実際にはやりもくに遭遇する可能性は低いです。

男性が苦手な方はこの記事で紹介した職場を参考にしたり、派遣会社の担当者の方に詳しく話を聞いたりして不安をなくして、職場を決めることをおすすめします。

インターネットにもたくさん体験談やブログがあるので事前に情報収集するにはピッタリです。

もし、近くにリゾートバイト経験者がいれば、詳しく話を聞かせてもらうのも良いでしょう。

リゾートバイト先はどこも普段生活しているのとは違う環境です。

そんな環境ではみんな開放的な気持ちになることもありますが、節度をもって人と接していれば怖い思いをすることややりもくに遭遇してしまうこと、恋愛トラブルなどに巻き込まれることは少ないでしょう。

ちょっとでも怪しいなと思ったら近づきすぎない、飲み会の誘いも毎回行かないなど適度な距離をとってトラブルを回避すると良いです。

もしも、トラブルに巻き込まれてしまった場合は派遣会社の担当者に相談して、ひとりで悩みを抱え込まないようにしましょう。

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