| 昇仙峡 能泉地区から |
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写真は遊歩道を歩いているときにボランティアのガイドさんらしきおじさんから教えてもらった、「覚円峰」の真下から写真が撮れるビュースポットからの一枚。
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能泉地区をちょっと歩くと土産屋・蕎麦屋・おでん屋さんの中に、宝石博物館なる怪しい洞穴?が、元々券売所だったらしき処には「見学料300円は出口で頂きますの文字が・・・」勇気のある方はどうぞ入って見てください。 |
| 途中の野外にある食堂の看板犬。他にも渓谷に住むお宅やお店に犬や猫がいるんだけれど、いけすの岩魚や山女には興味を示す様子もなし。
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渓谷に流れる水量は板敷渓谷の比較にならないほどの量。トラックほどの大きな石が侵食されてみんな角が取れて丸くなっている。 |
昇仙峡は長瀞橋やトテ馬車の出発点から羅漢寺付近までを「天神森」、トテ馬車終点付近から仙ヶ滝を「能泉」、仙ヶ滝よりロープウェイまでの付近を「滝上」と呼びます。
本来ならトテ馬車に乗ってガイドをしてもらいながら、中程まで行きここから徒歩、帰りがバス又はタクシーというのが昇仙峡ゴールデンコースです。長瀞橋付近で大駐車場があって、滝上から荒川ダム経由の長瀞橋行きのバスがあると良いんだけど・・・ |
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同行した助手もあまりの開放感に、一人で万歳を始めるしまつ。それほど癒されるところなのだ。 |
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昇仙峡の名所の一つ石門。遊歩道にかかる大きな石です。支えになる石かと思いきや、崖から突き出た岩(門の屋根)と柱の石は微妙だが離れている。 |
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| 「浮き石」と呼ばれる大きな岩で、本当に浮いているように見える。侵食で水深が深いのかこの付近が岩魚の生息地として禁猟区に指定されています。肉眼で岩魚が確認できましたが、デジカメでは撮影不可能でした。→
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別のアングルからももう一枚。(なぜ?)
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渓谷に掛かる橋を渡ると、もう直ぐ仙ヶ滝です。滝の近くの岩の割れ目には何故か数え切れない数の一円玉が・・・ |
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滝上地区から弥三郎岳
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お待たせしました。昇仙峡の最大の名所仙ヶ滝です。誰が撮影しても見事に移ります。ここは滝つぼには近づく事は出来ません。 |
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滝上エリアの入口のお土産屋さんの中庭には、怪しいプレートがついた石や木像・石像が・・・これは赤玉ジャスパー触れると男性が元気に回復するそうで。。。 |
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| 滝上エリアまでの最後の階段。ここを昇ると影絵美術館・七宝美術館などがあります。
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こっちが触るだけで不老不死になるヒスイの原石
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入口の七福神の一人(名前は忘れた)のお腹に触ると糖尿病・肝臓が弱い肩・肥満が改善されるそうです・ |
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「だいこくや」さんという食事処の裏が仙ヶ滝の真上らしく、ここに渓谷の水がどんどん飲み込まれていました。 |
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橋本屋さんは岩盤を削ってお店が建ててあるらしく、お店の奥には水晶の原石が岩盤の中にあるままの姿で覗けます。 |
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| 橋本屋さんというお店の店先に良く冷えたラムネが・・・無論助手と早速いただくことに。
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円実屋さんでは若旦那さんが手焼き煎餅の修行をされて、店先で焼きたての煎餅を食べさてくれます。
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慣れた手つきで次々と煎餅を焼くお母さん。炭火なのでこれからの季節は暑くて大変そう。 |
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直径15センチ位はある焼き立て煎餅。たっぷりの醤油が香ばしい。(250円也)2人で一枚でも良いかも。店内にはざっと80種類位の煎餅が売っていました。
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影絵美術館を横目にもう少し進みます。
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| トイレに面白い看板を発見。「維持管理費として1回10円以上をコインボックスへ入れてください」以前は水洗でなかったそうですが、今では綺麗な水洗トイレになっております。→ |
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途中道端に囲炉裏が用意されていて、岩魚の塩焼きがいつでもOK状態に・・・食べたい時はお店の方に声を掛ける仕組み?→ |
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熊の剥製と岩清水で冷やしたラムネ。。。 |
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←夫婦木神社の下社。300円の拝観料を支払うとご神体の女性の性器の形をした檜の木を見せてもらえ、宮司さんが解説をしてくれます。うんちくを語りたいけれどスペースの都合で割愛します。とにかく縁結び・子宝祈願では東日本の番付で大関というありがたい神社です。 |
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←途中までは只の景色が良いところです。最終目的地まではロープウェイから15分位。覚円峰の頂に立たせてもらえると思っていただければイメージ的には近いものがあります。高所恐怖症の方は、たぶん動けなくなります。ロープウェイと七宝美術館のセットで1300円也。 |
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| ぐっと進んでロープウェイを使って弥三郎岳へ登頂。道中かなり危険です。ご覧の看板には「これからいよいよスリルに満ちた登山道です。それだけに登頂・下山には充分気をつけてください」などと割合投げやりな注意書きが。。。→ |
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本日お泊りの「昇仙峡渓谷ホテル」。6室のプチホテル。。。しかし温泉では無いけれど大浴場があり、泊まった部屋も館内もとても掃除が行き届いていて綺麗です。
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食事は創作風の懐石料理をレストランで食べました。夕朝食ともとっても美味しいです。渓谷沿いで景色もいいし。。。オーナーの手造りの小物やお菓子も買えます。これで15000円はお得だと思いました。(他所の宣伝) |
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11時に出発して荒川ダム→板敷渓谷→昇仙峡ハイクで途中数箇所見学しチェックイン16時の行程でした。昇仙峡は車ではなく是非・是非歩いて下さい。あるいた方が魅力が倍増です。あとご宿泊は湯村温泉へお願いします。
次回は市町村合併で甲府市になる予定の芦川村で蒟蒻とスズランでも・・・ |
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おまけ・・・
全然関係ないけれど「東光寺」です。帰りに庭園を見に寄りましたところ、当館を見てくれている「田中造園」さんが手入れの最中。名誉なことであります。 |